第30回 超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム

 本シンポジウムは,超音波に関する各分野の基礎から応用に携わる研究者の学術交流の場を提供することを目的に,1980年12月に第1回が開催されました。以来,毎年超音波に関する最新の研究発表と討論が行われ,今回で30回目を迎えます。その間,応用物理学会英文誌JJAPの特集号としても巻を重ねました。最近では,英語セッションの開設,ポスターセッションの完全英語化など国際化が進んでおります。また,論文賞および奨励賞の創設,既発行講演論文集のOnline化も行っています。
 記念すべき第30回のシンポジウムは京都市内の同志社大学寒梅館で開催します。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

開催日 平成21年11月18日〜20日(3日間)
場 所 同志社大学今出川キャンパス 寒梅館
京都市上京区今出川通り烏丸東入
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
主 催 超音波シンポジウム運営委員会
共 催 応用物理学会
論文募集分野 1.超音波物性・材料、フォノン物理、2.測定技術・映像法・非破壊検査、3.光-超音波エレクトロニクス、4.バルク波デバイス、5.弾性表面波デバイス、6.ソノケミストリー、7.医用超音波、8.強力超音波、9.水中音響、10.その他
講演申込み締切 7月 31日(金)
論文集原稿締切 8月21日(金)
  詳細はホームページをご参照下さい。