表面科学技術研究会2009
進化する太陽電池とトータルエコロジー −省資源・環境・代替−

主催・共催 日本表面科学会関西支部&表面技術協会関西支部・応用物理学会&神戸大学研究基盤センター
開催日時 2009年1月21日(水)
開催場所 神戸大学瀧川記念学術交流会館
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL078-803-5583
内 容 太陽電池は、太陽からの光エネルギーを直接電気に変え、従来の化石燃料のように燃焼によって二酸化炭素を排出しないため、地球環境問題の視点からも必要性が高まっています。一方で、太陽光発電の ペイバックタイムは太陽電池が地球を救う切り札になるか、といった不安も聞かれます。本研究会では、このような状況にあります太陽電池の新たな展開に関してご紹介頂くよう企画致しました。
プログラム
 1.  (基調)太陽電池研究開発の現状
(産総研)松原浩司 
 2.  酸化物半導体薄膜太陽電池
(豊橋技科大)伊崎昌伸
 3.  有機薄膜太陽電池の現状と将来
(分子研)平本昌宏
 4.  転換期を迎えたCIGS太陽電池−その特長と最新動向-
(青学大)中田時夫
 5.  薄膜シリコン太陽電池の現状と高性能化
(カネカ(株))野村卓司
定 員 100名
参加費 日本物理学会会員:無料,当学会学生会員:無料
下記のURLへONLINE申し込みを推奨します。
参加申込締切 2009年1月14日(水)
連絡先 〒700-0005 岡山市理大町1−1
岡山理科大学 米田 稔
Tel/Fax:086-256-9402
E-mail:yoneta@dap.ous.ac.jp
URL:http://www.sssj.org/Kansai/goudou090121.html