日本分光学会 関西支部講演会

最近の分光学の進歩に関する講演会

−超強度場・高強度場の科学−
主 催 日本分光学会関西支部
日本分光学会関西支部ではほぼ隔年に「最近の分光学の進歩に関する講演会」を開いており、今回で24回目になります。本年度は超強度場・高強度場のレーザー科学に焦点をあて、その分野でご活躍されておられる先生方をお招きし、講演会を企画いたしました。皆様方多数のご来聴をお待ちしております。
日 時 2008年7月15日(火)11:00〜17:00
場 所 日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所 多目的ホール棟大ホール
(アクセス案内:http://wwwapr.kansai.jaea.go.jp/jaea/j/access/access.html
参加費 無料
参加登録 7月8日までにhasuo@kues.kyoto-u.ac.jpまで (1)お名前、(2)ご所属、(3)講演会参加人数をご連絡ください。
プログラム
11:00〜11:10  開会挨拶
11:10〜12:00   「高強度・超短パルスレーザーが作り出す飛翔鏡とその応用」
神門 正城(日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所)
12:00〜13:00  昼食、休憩 (幹事会)
13:00〜13:504  「高強度レーザー化学」
中島 信昭(大阪市立大学 理学研究科)
13:50〜14:40  「レーザーと加速器を用いたγ線発生」
宮本 修治(兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所)
14:40〜15:00  休憩
15:00〜15:50  「偏光X線分光法を用いた超高強度レーザー生成高速電子速度分布関数の診断」
西村 博明(大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター)
15:50〜16:00  閉会挨拶
16:00〜  講演会終了後、関西光科学研究所の見学を予定しております。
(なお、17:30頃より研究所所内の別会場で懇親会を予定しております。)
事務局 京都大学工学研究科 蓮尾 昌裕(hasuo@kues.kyoto-u.ac.jp、Tel. 075-753-5220)