日本分光学会レーザー誘起プラズマ分光部会外国人若手研究者講演会

共 催: 日本分光学会レーザー誘起プラズマ分光部会,名古屋大学エコトピア研究所
日 時: 平成19年9月18日(火) 13時30分〜15時
会 場: 名古屋大学工学研究科1号館133講義室
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
(http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/をご参照ください)
講 師: Dr. Amy. J. R. Bauer (Assistant Professor)
Department of Chemistry / Denver Research Institute
University of Denver
演 題: Electrode Line Normalization and Other Strategies to Enhance
Quantitative Results in SIBS and LIBS
概 要: Spark-induced breakdown spectroscopy (SIBS)は,電極間のスパーク放電プラズマを励起源として利用した発光分光分析であり,LIBSと同様に多用な固体試料・粒子試料に関するオンサイト分析への応用が期待されている。本講演では,SIBSに関する最近の研究開発動向の中から,電極材料による線スペクトルを用いた定量分析の方法,鉄鋼分析におけるスパークの安定性制御について主に紹介する。
参加費: 無料
参加申込方法: 所属,氏名,連絡先を明記し,予め下記までお知らせください。
申込・問合せ: 岐阜大学 工学部 機能材料工学科 義家 亮
(Tel: 058-293-2588, E-mail: ryoshiie@gifu-u.ac.jp