第 52 回光学五学会関西支部連合講演会のご案内

光学関連五学会の関西支部では合同で年一回の連合講演会を開催しており、今回で52回目を迎えます。本講演会は、幅広い分野の講師の方々にご講演頂いて見識を広め、また、会員の交流を深めることを目的にしております。参加者は専門分野の知識を深めると共に、他分野の最新の研究技術について学ぶことができます。今回は、AI・光・画像技術~未来社会のための光学技術~というテーマで、超スマート社会の実現に向けた最先端研究を、第一線でご活躍中の講師の皆様にご講演いただきます。
日時 2019 年 2 月 2 日(土)13:00~17:25 (受付開始 12:50~)
場所 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームAB
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19階
主催 日本光学会関西支部・照明学会関西支部・日本色彩学会関西支部・日本分光学会関西支部・日本写真学会西部支部
協 賛(予定) 電気学会関西支部、電子情報通信学会関西支部、映像情報メディア学会関西支部、レーザー学会、応用物理学会関西支部、日本画像学会関西委員会、画像電子学会、日本赤外線学会、日本照明委員会
ホームページ 光学五学会関西支部連合講演会 https://sites.google.com/view/5gakkai
プログラム
テーマ:「AI・光・画像技術~未来社会のための光学技術~」
講 演(講演 60分(質疑時間含む))
13:00〜13:05 開会挨拶
13:05〜14:05 講演1「眼底画像診断のためのAI開発」
現在の第三次AIブームが医用画像診断の領域でも起こっている。本講演では眼底画像診断のためのAI開発の事例を紹介する。
滋賀県立大学工学部 畑中 裕司 氏
14:05〜15:05 講演2「センチメータ級高精度測位技術によるスマートシティ構想」
準天頂衛星システムのサービス開始に伴い、世界に先駆け日本では誰もがどこでもいつでもセンチメータ級高精度測位サービスが享受可能な環境が整備された。本報では最新のGNSSインフラ・ユーザ端末が切り開くスマートシティの現在と未来について報告する。
三菱電機株式会社電子システム事業本部 瀧口 純一 氏
-休  憩-
15:20〜16:20 講演3「分光スペクトルデータの機械学習とその実用」
分光スペクトルデータには様々な情報が含まれているが、それを読み解くことは容易ではない。本講演では、Pythonを用いた分光スペクトルデータの機械学習を紹介する。
大阪電気通信大学工学部 森田 成昭 氏
16:20〜17:20 講演4「「超高齢社会への挑戦」 ~近未来の介護予防装置Body-KIN(ボディ筋)~」
ボディ筋は、深度センサを用いて、瞬時に身体能力を評価可能である。本講演では、これまでの取り組みと将来像について紹介する。
兵庫県立社会福祉事業団福祉のまちづくり研究所 中村 豪 氏
17:20〜17:25 閉会挨拶
※講演会後には懇親会(希望者のみ)を開催予定です。(懇親会費:4,000円程度(予定))
参加費 主催・協賛学会員/2,000 円 会員外/2,500 円 学生/無料
(参加費は、講演会当日にお受けします)
申込方法 氏名、所属、ご連絡先、所属学会、および「光学五学会講演会の申込み」とご明記の上、下記へE-mailでお申し込みください。
申込先 大阪産業大学工学部電子情報通信工学科 草場 光博 宛
E-mail/kusaba@eic.osaka-sandai.ac.jp (※@を半角文字に要変更)
申込締切 2019 年 1月 30日(水)17:00(定員 80 名)