日本分光学会紫外フロンティア分光部会 第1回講演会
「紫外フロンティア分光研究の新展開」

光分光研究の高エネルギーフロンティア(極端紫外、遠紫外、深紫外)などがそれぞれの領域で新しい分光研究が展開されております。そのためには新たな光源や装置の開発さらにはスペクトルの解析法の発展が不可欠です。本講演会ではこのような紫外領域で活躍されている先生方からご講演をいただきます。
また、今回は若手からも口頭発表を行い、研究発展を促したいと思います。
場所 理科学研究所 和光キャンパス 総合支援等2F 会議室
埼玉県和光市広沢2-1
http://www.riken.jp/access/wako-map/
日時 平成31年 1月 23日(水) 13時00~17時40分
会費 日本分光学会会員 2000円,非会員 4000円, 学生 1000円
プログラム
13:00〜13:05 開会の挨拶 近畿大学 森澤勇介
13:05〜13:50 理化学研究所 和田 智之
「新規紫外レーザー開発(仮題)」
13:50〜14:35 東京大学物性研 原田慈久
「放射光分光を用いた種々の環境下における水の水素結合状態観測」
休憩
14:45〜15:30 学習院大学 斉藤 結花
“Individual semiconductor nano-particles evaluated by UV spectroscopy”
15:30〜16:15 近畿大学 森澤 勇介
「減衰全反射遠紫外分光法によるσ電子化学の新展開」
休憩
16:25〜16:50 近畿大学理工学部 上野那美
「遠紫外部分光法を用いたLi塩を含んだポリマー電解質の電子状態の研究」
16:50〜17:15 大阪大学基礎工学部 今井雅也
「減衰全反射遠紫外分光法を用いた金属イオンを含むイオン液体の電子状態解析」
17:15〜17:40 講演者未定