SPAM生細胞分光部会講演会

日時 2017年10月27日(金)10:00~28日(土)午前中終了予定
場所 北海道大学FMI(フード&メディカルイノベーション)国際拠点
(〒001-0021 札幌市北区北21条西11丁目)
交通 10月27日(金) 札幌駅前→北大正門より校内循環バス→創成科学研究棟前バス停、徒歩約5分
10月28日(土) 札幌駅前(旧札幌西武前)より 中央バス「北桑園線(西 51)」に乗車
「北 21 条西 15 丁目」下車(約 16 分)→徒歩約 5 分
URL: https://www.fmi.hokudai.ac.jp/access
参加費 会員: 3,000円
非会員: 5,000円(研究会報告付)
学生会員・学生非会員: 研究会報告購入者 1,000円(聴講のみは無料)
(研究会報告単独購入2000円)
プログラム(予定)
10:00-10:40 【招待講演1】 ラマン分光法を用いた末梢神経検知
熊本康昭(京都府立医科大学大学院)
10:40-11:05 時系列拡散反射光画像に基づくラット脳局所血液量の自発的低周波変動の評価
西舘 泉(東京農工大学大学院)
11:05-11:30 レーザー誘起衝撃波を用いたラット頭部外傷モデル:酸化ストレスの評価
川内聡子(防衛医科大学校)
11:30-11:55 頭部光伝播を考慮した光脳機能計測のプローブ装着位置と機能部位の対応づけに関する検討
岡田英史(慶應義塾大学)
11:55-13:15 昼食
13:15-13:50 OCTを用いた外部刺激に対する精神性発汗の動態解析
近江雅人(大阪大学大学院)
13:50-14:10 マウス大脳における神経血管連関の3次元イメージングと定量化
武田寛史(電気通信大学大学院)
14:10-14:35 マウス生体脳における広視野2光子イメージングのためのopen skull法の改良
川上良介(愛媛大学大学院)
14:35-14:55 生後マウス脳における新生ニューロンの3次元可視化解析
青柳佑佳(北海道大学大学院)
14:55-15:15 休憩
15:15-15:35 悪性脳腫瘍治療に向けたフォトメカニカル波を用いた抗腫瘍薬輸送効率の向上:ラットモデルを用いた検討
合志祐美子(東京農工大学大学院)
15:35-16:00 集光フェムト秒レーザー刺激による培養神経回路網の誘発応答解析
細川千絵(産業技術総合研究所)
16:00-16:20 超短パルスレーザーを用いたマウス生体脳局所破壊後におけるアストロサイトのCa2+イメージング
山口和志(北海道大学情報科学院)
16:20-17:00 【招待講演2】概日リズム中枢の神経細胞は単独でリズムを刻むか?〜ナノテクノロジーと長期光計測によるアプローチ〜
榎木亮介(北海道大学医学研究院)
10月28日(土)
10:00-12:00 医用近赤外分光研究会より4題