日本光学会年次学術講演会 Optics & Photonics Japan 2013

概 要 本講演会は光学および光技術に関する研究発表の場であると同時に,わが国の光学分野における新たな情報発信の場として広く認識されております.本学術講演会のカバーする分野は,ナノフォトニクス,量子光学,情報光学,視覚光学,光計測,生体医用光学,光学設計に加えて,エネルギー・環境・グリーンフォトニクスにまで拡がっており,光科学から産業応用までの光に関わる広い領域を対象としています.例年,約300件の研究発表があり,600名を超える研究者と技術者が集まる光関係では国内最大の学術講演会です.
主 催 公益社団法人応用物理学会分科会 日本光学会
会 期 2013年11月12日(火)〜14日(木)
会 場 奈良県新公会堂 (アクセスマップ http://www.shinkokaido.jp/kokaido/access/)
ポストデッドライン
ペーパー投稿受付
9月24日(月)〜10月7日(月)
事前参加登録締切 2013年10月11日(金)
参加費等その他詳細は,OPJ2013 Webサイトをご参照ください.
基調講演 香取 秀俊 氏(東京大学大学院工学系研究科)
「時空のゆがみを見る光格子時計」
OSA, SPIE会長
特別講演
Prof. Tony F. Heinz (Columbia University), Immediate Past President of OSA
Mr. William H. Arnold (ASML US, Inc.), President of SPIE
シンポジウム・記念講演 「光共鳴トラッピングと物質マニピュレーション」/「チュートリアル『微小の玉手箱』」/「日韓生体医用光学シンポジウム」/「非干渉3次元センシング技術の展開」/「光空間多重通信における光学技術の活用を考える」/「第22回日本光学会奨励賞記念講演」/「第16回光設計賞記念講演」
問合せ Optics & Photonics Japan 2013 事務局

〒164-0003 東京都中野区東中野4−27−37 (株)アドスリー内
TEL:03−5925−2840 FAX:03−5925−2913
E-mail:opj@opt-j.com
URL:http://osj-jsap.jp/opj/opj2013/