○日本分光学会 中国四国支部 平成27年度年次講演会
「線形・非線形分光による緩和過程研究」

【主催】 日本分光学会中国四国支部
【日時】 2016年1月7日(木)14:15-17:10
【会場】 広島大学学士会館(広島大学東広島キャンパス)
【参加費】 無料(懇親会参加の方には別途料金がかかります)
本講演会では,分光学的手法を用いて緩和過程の解明に挑んでおられる3名の研究者の方々にお話頂き,我々がこれから解決すべき緒問題について議論を行います。
プログラム
14:15-14:20 支部長 挨拶
14:20-15:05 山田勇治 先生(福岡大学 助教)
「アミノピラジン水和クラスターにおける水素結合スイッチングの励起状態緩和への影響」
15:05-15:20 休憩
15:20-16:05 太田 薫 先生(神戸大学 准教授)
「非線形赤外分光法を通して見る凝縮系での構造揺らぎと振動ダイナミクス」
16:05-16:20 休憩
16:20-17:05 朝日 剛 先生 (愛媛大学 教授)
「過渡吸収分光による有機固体の電子励起エネルギー緩和ダイナミクス」
17:05-17:10 閉会の辞
18:00- 懇親会
連絡先:
日本分光学会中国四国支部 事務局長 井口佳哉
広島大学大学院理学研究科化学専攻
E-mail: y-inokuchi@hiroshima-u.ac.jp