第10回 若手研究者たちによる先端的レーザー分光シンポジウム

 

日本分光学会先端レーザー分光部会では、毎年、若手研究者・大学院生を主体として最先端のレーザー分光研究に関するシンポジウムを開催しており、今回で第10回目となりました。特に同年代の方々には大変よい刺激になると思います。皆様の参加をお持ちしております
主催 日本分光学会先端レーザー分光部会
共催 東京工業大学 資源化学研究所
日時 平成26年12月2日(火) 10:00〜
会場 東京工業大学すずかけ台キャンパス すずかけホール
参加費 無料
プログラム
10:00-10:05開会の挨拶
10:05-10:35九大院理 池田貴将 「アリールアルコール水和クラスターカチオンにおける水和構造揺らぎ」
10:35-10:55東工大資源研 松山沙織 「(p-シアノフェニル)ペンタメチルジシラン-水クラスターのピコ秒時間分解赤外分光—分子内電荷移動反応に誘起された溶媒再配向の実時間観測」
10:55-11:40理研 藤澤知績 「フェムト秒過渡吸収測定から見えた青色光センサーBLUFタンパク質のシグナル状態生成機構」
13:00-13:30リバプール大 大宮拓馬 「和周波発生分光法による吸着分子-銅表面間の超高速エネルギー移動の計測」
13:30-14:00早大理工 今枝佳祐 「動的近接場顕微鏡による金ナノロッドプラズモンの時間分解イメージング」
14:00-14:20東工大資源研 牛尾公平 「VSFG検出赤外超解像顕微鏡法による毛髪α-ケラチンの分子配向イメージング」
14:20-15:05理研 大滝大樹 「効率的な配座サンプリングと非調和振動状態計算による柔らかい分子の非経験的構造決定」
15:30-16:00東工大資源研 孫雲龍 「UV-UV hole burning and IR dip spectroscopy of adrenaline and its hydrated cluster by laser desorption supersonic jet technique」
16:00-16:30東北大院理 五月女光 「サブピコ秒時間分解X線回折法による金島状膜における超高速エネルギー緩和の観測」
16:30-17:15分子研 水瀬賢太 「超高速分子回転ダイナミクスの光制御と実時間イメージング」
17:15-17:20閉会の辞
18:00-20:00意見交換会

参加登録・費用:事前登録はishiuchi.s.aa@m.titech.ac.jpまで直接メールで。参加費は無料(ただし、意見交換会参加者は3000円)
問い合わせ先 東京工業大学資源化学研究所 石内俊一
tel:045-924-5269
e-mail:ishiuchi.s.aa@m.titech.ac.jp