日本分光学会中部支部講演会
〜テラヘルツ分光の現状と将来展望〜

主催:公益社団法人日本分光学会中部支部
共催:静岡大学

テラヘルツ分光法は,現在急速に発展が進んでいる分光法の1つです。測定法や解析法といった基礎技術の進展が図られるとともに,応用研究がさかんに進められています。今回は,このようなテラヘルツ分光の多面的な展開の現状と将来展望について,4件の講演から成る講演会を,日本分光学会中部支部の講演会として企画しました。多くのみなさまに参加していただき,活発な議論を行っていただくよう,お願いいたします。
日時: 平成26年2月28日(金)13:30-17:30
会場:

静岡大学工学部5号館 5−22教室
アクセス http://www.shizuoka.ac.jp/access/index.html
(浜松駅北口よりバス,約20分,「静岡大学」下車)

参加費: 無料(会員・非会員とも)
講演会プログラム
13:30-13:35 はじめに 鳥居 肇(静岡大学教育学部/日本分光学会中部支部幹事)
13:35-14:20 テラヘルツスペクトルから見たタンパク質の構造階層性
神原 大(静岡大学 電子工学研究所)
14:20-15:05 テラヘルツ時間領域分光法による木質素材の物性評価
稲垣 哲也(名古屋大学 大学院生命農学研究科)
15:05-15:20 休憩
15:20-16:05 テラヘルツ時間領域分光・パッシブイメージング技術と産業・安全応用
廣本 宣久(静岡大学 工学研究科)
16:05-16:50 水素結合系液体のテラヘルツスペクトル強度に関する理論的アプローチ
鳥居 肇(静岡大学 教育学部)
16:50- フリーディスカッション
おわりに 鈴木 伸治(浜松ホトニクス/日本分光学会中部支部幹事)
世話人: 鳥居 肇(静岡大学教育学部/日本分光学会中部支部幹事)
鈴木 伸治(浜松ホトニクス/日本分光学会中部支部幹事)
神原 大(静岡大学電子工学研究所)